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一般国道334号知床横断道路の除雪作業状況
           
昨年の除雪の様子   昨年の除雪の様子
昨年の除雪作業の様子
(雪を飛ばすロータリ除雪車)
  昨年の除雪作業の様子
(パワーショベルとロータリ除雪車による共同作業)
     
一般国道334号 知床横断道路は、5月2日(水)

10時00分に開通しました。
ただし、当面の間、毎日10時00分〜15時30分までの通行となっております。
     
気象状況によっては通行規制が行われますので、こちらのサイトにて最新の状況をご確認下さい。(メール配信サービスもあります)  
 オホーツク海に突き出した知床半島は、海洋生態系と陸上生態系の相互関係が顕著であること、また多くの希少種の生息地となっていることなどから、平成17年7月14日にユネスコの世界自然遺産に登録されました。この自然豊かな知床半島を通る一般国道334号知床横断道路からは、羅臼岳などの雄大な知床連山や、晴れた日には遥か国後島まで見渡すことができます。
 知床横断道路は、例年11月上旬から4月下旬まで冬期間全面通行止めとなります。この冬も、平成23年11月7日から羅臼町湯ノ沢〜斜里町字岩尾別道道交差点までの間(23.8km)が全面通行止めとなっていました。
 網走開発建設部では、春の観光シーズン前の開通を目指して、斜里町側から知床峠頂上まで(10.4q)の除雪作業を3月15日から開始し、5月2日に開通しました。

 なお、羅臼町側(釧路開建)の状況は、こちらからご覧いただけます。

 ※平成23年の除雪作業状況は、こちらからご覧いただけます。

5月2日      
 昨年の11月7日15時00分から冬期通行止めとなっていた知床横断道路が本日10時00分に開通しました。
 開通を心待ちにしていたドライバーがゲート開放とともに知床峠に向けて出発しました。
5月2日開通状況
5月2日開通状況  

4月19日      
 開通に向けての除雪作業が続いています。
 視界が悪く、気温も例年より5℃程低いという厳しい気象条件の中での作業となりました。
4月19日厳しい気象条件の中での除雪作業状況
4月19日厳しい気象条件の中での雪庇除去作業状況  

4月12日      
 羅臼側ではバックホー5台による法面部分の雪割りと、命綱をつけたおよそ50人の作業員による人力での雪庇除去作業が行われています。頂上付近は雪庇の量が多く、作業員が日々奮闘しています。

 ※雪庇(せっぴ)とは、風下側に雪が屋根の庇(ひさし)のように張り出したもので、雪崩の原因にもなることから、あらかじめ取り除いておきます。
 
4月12日知床除雪作業状況
4月12日知床除雪作業状況  

4月5日      
 羅臼側の除雪作業に入りました。
 ロータリー除雪車により雪壁の間隔を拡げる作業も行われています。
4月5日知床除雪作業状況
4月5日知床除雪作業状況  

3月29日      
 パワーショベル3台とロータリー除雪車2台で除雪作業を行っています。
 道路に一本の道をつけていく雪割り作業が、知床峠の頂上(駐車場)まで達しました。
3月29日知床除雪作業状況
3月29日知床除雪作業状況  

3月22日      
 パワーショベルとロータリー除雪車による共同作業が始まっています。積雪が高かったり、雪質が固かったりすると、パワーショベルでくずしてから、ロータリーで飛ばしていきます。
3月23日知床除雪作業状況
3月23日知床除雪作業状況  

3月15日      
 知床峠の除雪作業が始まりました。斜里町字岩尾別にあるゲートを開き、ロータリ除雪車が雪のアーチを描きながら、積もった雪を豪快に道路脇に飛ばしていました。
3月15日知床除雪作業状況
3月15日知床除雪作業状況  


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