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タイトル
鹿ノ子ダム水源地域ビジョンとは?
    「水源地域ビジョン」とは、ダムを活かした水源地域の自立的・持続的な活性化を図り流域内の連携と交流によるバランスのとれた流域圏の発展を図ることを目的として、ダム水源地域の自治体、住民等がダム事業者・管理者と共同で策定主体となり、下流の自治体・住民や関係行政機関に参加を呼びかけながら策定する水源地域活性化のための行動計画です。
水源地域ビジョン
    21世紀のダムは、従来からダムに求められていた治水、利水だけでなく、水循環等に果たす水源地域の機能を維持するとともに自然豊かな水辺環境や伝統的な文化資産等を国民が広く利用できるよう、ハード(設備など)とソフト(運用体制など)両面の総合的な整備を実施し、バランスのとれた流域の発展を図ることが期待されています。
 
   そこで、鹿ノ子ダムにおいては、平成15年度より上記の21世紀型の水源地域の実現を目指し、関係行政機関や流域の関係者に協力を得ながら水源地域の自治体、住民等と共同で「鹿ノ子ダム水源地域ビジョン」をワークショップ形式で策定することになりました。
ワークショップとは?
   ワークショップとは、直接的な意味として「主として現場教育のために、講義形式によらず、参加者に自主的に活動してもらう講習会や研究集会等」というもので、通常25〜30名程度の人員で構成し、特定の作業を行う組織体です。
 ワークショップ形式は、数年前から国内でもまちづくりなどの分野で取り入れられるようになり、現在では住民参加による計画づくりの手法として定着してきています。

ワークショップ委員メンバー